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NEWセサミプラン

総合的な学習の時間に実施している本校独自の課題研究活動「NEWセサミプラン」は 久高生一人一人の未来を開く力を養います。

各学年ごとの課題研究や小論文講座を通じて進路希望に関したテーマについての知識を獲得し、論理的に思考できる力を身につけ、さらに、文章や口頭で発表できるようにしていきます。

重点目標

 (1)自己の在り方生き方を考える。
 (2)学び方を学ぶ。
 (3)コミュニケーション能力を身につける。

1年生  課題研究 ディベートを通して

1学期はディベートを行います。
課題についてまず文献調査・インターネット検索等で情報収集を行い、賛成派・反対派に分かれて討論を行います。
クラス内でディベートを行い、代表者を選出、2クラス対抗ディベート大会に臨みます。


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平成25年度1学年課題研究発表会 in 2013

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2-3学期は、自分の興味・関心のある分野についてテーマを設定し、文献調査と考察をしてまとめ、クラスでプレゼンテーションを行います。

2年生 課題研究 進路に関連する興味・関心のある内容

趣 旨
(1)1年間の課題研究活動の成果を発表することにより、学習の達成感や成就感を味わうとともに、調査研究に基づいて論文を作成・発表するという表現活動のプロセスを通して、自分の考えを明確にする。
(2)国際社会に生きる人間として、自分の考えを他者の前でわかりやすく堂々と主張する表現能力を養う。
(3)情報の伝達に有効な視聴覚機器を活用して発表を行うことにより、情報化時代に対応できる能力や技能を身につける。
(4)友人や先輩の発表を聞くことにより、発表内容、報告の仕方などについて学び、それらを自らの生活に生かす姿勢を養う。
(5)セサミプラン発表会の運営・企画を通して、物事に主体的に取り組む姿勢やリーダーシップを育成する。

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平成29年度2学年課題研究 in 2018

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3年生 課題研究 進路に直結した内容

「自分らしく充実した人生を切り開く力」を養う 解決すべき課題=志望進路の実現
3年生はこの「セサミ」において、自己の在り方生き方について考えます。進路に応じて設定した「小論文講座」を実施し、知識や技能の深化、総合化を図ります。
小論文講座
平成29年度は、以下の8講座で行っています。
○法学 ○経済学 ○国際関係・国際文化 ○教育・心理 ○人文・言語 ○環境・食物栄養 ○医療看護・福祉 ○理数

What's SESAME ?

学校・教師・生徒を変えた本校独自の取り組み「セサミプラン」

“量に頼る指導"からの脱却
九州の公立高校といえば、どこも1、2年生は「ゼロ時限」、3年生は「ゼロ時限」「7時限」は当たり前という熱心な補習指導で知られています。かつては比較的のんびりしていた本校でも、受験の激化、私立高校での特進コース設置、同学区内の公立高校新設などによって国公立大学進学者が減少し、時代が平成に入ったころから急速に“詰め込み競争"にさらされていきました。
努力の結果、7年度の国公立大学進学者は前年度の30人前後から100人台に回復しましたが、量に依存した指導体制への危機感がクローズアップされていきました。

セサミプラン(since 1995)

進学実績が充実
こうした中で本校独自の取り組みとして始まったセサミプランの本格実施につれて進学実績を下げることなく、生徒の実態に合ったレベルまで補習を減らすことができ、また成績によって安易に志望校を変えない生徒も増えていきました。

NEWセサミプラン(since 2000)

基礎学力の養成も目指す
「教科の基礎学力を養成することを目指すものであること」平成12年度より正規の教育課程に位置付けられた「NEWセサミプラン」の校内向け資料には、こう明記されています。
NEWセサミプランでは、第1学年を「トレーニング」、第2学年を「本格的課題研究」、第3学年を「進路に応じた課題研究」と、系統的な位置付けを行っています。
「量より質」の発想
進学校に関しては「総合的な学習の時間」が教科の補習にすり替わるのではないか」という懸念も広がり始める中、本校では学習の量を競うのでなく「学び方」を学ぶことで学問の本質に気付かせ、学力もアップさせようという“逆転の発想"で、「総合的な学習の時間」=「セサミプラン」に取り組んでいます。
現実に、セサミプランの導入とともに補習の量を減らしていったにもかかわらず、現役国公立大学合格者は約100人という高い水準を維持し続けています。また、数字には表れにくいですが、生徒一人一人の「自ら将来を切り開く生きる力」は、着実に身につけてくれていると確信します。

文部科学大臣表彰

目先の結果を追い求め、量と効率に頼る今までの教育のあり方に行き詰まりを感じ、本来あるべき教育のあり方に立ち戻ろうとして始めたのが本校のセサミプランです。主体性のない「学び」から得られるものなど、たかが知れています。生徒の可能性を信じて粘り強く援助に徹する指導が求められています。
こうした本校の取り組みは、各方面から大きな注目を得、平成23年度にはキャリア教育優良校として文部科学大臣表彰を受けました。NEWセサミプランの内容は、現在も日々進化しているのです。
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Results for the past 5 years

最新の進路実績(過去5年間)

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GENERAL Course 普通科

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英語力養成CAN-DOリスト
CAN-DOリストを公開します。


 

個性を伸ばすカリキュラム

普通科の特徴

学力差がつきやすい英語・数学は、学習の到達度に合わせた「習熟度別授業」で基礎力をしっかり固め、2年次からの「コース制」であなたの進路実現をがっちりフォローします。

文系・理系それぞれすべての学部・学科に対応できるカリキュラムで、進学をサポートします。

普通科

ENGLISH Course 英語科

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授業内容 [平成29年度入学生]
専門科目
1年次総合英語(5)異文化理解(2) 
2年次総合英語(3)英語表現(2)ビジネスコミュニケーション I (3)
英語理解(選択2)文化研究(選択1)中国語基礎(選択2)
3年次総合英語(3)ビジネスコミュニケーション II (3)英語表現(2)
時事英語(2)実践英語(選択5)ビジネスコミュニケーションU(3)
 *(  )内は、週あたりの授業時間数

目標
 (1) 国際的視野を持った人間の育成
 (2) 英語コミニュケーション能力の育成
 (3) 進路達成のための学力育成

 

ネイティブの英語に触れ 世界を知る!

生きた語学力と国際感覚 さらに英語力を生かした充実の進路実績
目の前に大きな世界が広がります

英語科の特徴

授業形態
・ALTとのティームティーチング
・分割授業による少人数での指導
・英語科教室におけるオーラル活動

異文化交流及び日常生活の中での英語学習
(1) ALTとの学習(ALT 2名常駐)
 ・ホームルーム、授業、課題添削、スピーチ指導など。
(2) 留学生との交流
 ・平成7年度より長期留学生の受け入れ
 ・平成28年はパナマより 1名
(3) 英語合宿
 ・国立夜須高原青少年自然の家にて英語研修(予定)
(4) 海外修学旅行(2年生)
 ・平成28年度 10月19〜26日(6泊8日) カナダへ研修
(5) 校内英語暗唱弁論大会

対外的行事等のへの参加
 ・県英語弁論・暗唱大会
 ・県英語ディベートコンテスト 他


英語科

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